2017年10月9日の日刊工業新聞に当社の浴槽用車いす「ビーチェアDX」が掲載されました!

10月9日発行の日刊工業新聞の新製品ニュースに当社の浴槽用車いす「ビーチェアDX」が紹介されました!ビーチェアDXは、入浴介助を行う上で介助者の負担や入浴者へのストレスを解消する画期的な製品です。

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記事抜粋

日刊工業新聞に当社の浴槽用車いす「ビーチェアDX」が紹介されました
個性発信・話題の商品/大京精研−浴槽用車いす

【座ったまま入浴 介護の負担軽減】

大京精研(大阪府門真市、京山英治社長、06・6916・2177)の浴槽用車いす「ビーチェアDX(デラックス)」が介護現場での負担軽減に一役買っている。ヘルパーは足元でペダル操作し、シート高さもレバーで簡易に調節できる。要介護者は車いすに座ったままの入浴が可能。

入浴者をいすから降ろさずに、施設用浴槽へ移動できる。いすに座った状態で湯床まで下げられ、上体を囲むアームレストにつかまりながら肩まで湯につかれる。一般的なシャワーチェアは垂直運動ができないため、ヘルパーが要介護者を抱えて入浴させており、介護現場での腰痛改善ニーズを取り込んだ。

本体は幅55センチ×長さ80―125センチ×高さ80センチ―105センチメートル、重量は20キログラム。5色を用意する。京山社長は「加工業の強みを生かし、介護現場の負担解消につなげたい」と話す。
(2017/10/9 05:00)